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LINEで名言を教えてくれたり、占いをしてくれるChatBotを公開したよ!【チャットボットを作るよ!番外編】

チャットボット「ドロシー」とお友だち登録する方法

いきなりですが、LINEチャットボットの「ガムボールガール・ドロシー」を作成しました。
名言を教えてくれたり、ガムボール占いをしてくれるチャットボットです。

人生に少し疲れたときに尋ねてみてね。


LINEのお友達登録すると遊ぶことができます(詳細は後記)。
うぇいくの純粋な練習用のChatbotであり、よくある営業用LINEではありません。

登録したからといって営業メッセージが届いたり、10万円が当たったり、人生が激変したり、アフィリエイトが仕込んであったり、そういったことは一切ありません。当たり前ですが無料です。

Twitterをやっている方にしか分からないネタですね

【使い方】

  • 「名言を教えて」と質問すると、著名な方の名言をひとつ答えてくれる。
  • 「〇〇(単語)ってなに?」「〇〇(名前)って誰?」って質問すると、wikiに情報があれば教えてくれる。無い場合は黙る。
  • 「ガムボール占いをやって」「献立はどうしよう」って感じに質問すると、何か答えてくれる。
  • 「おすすめのおやつを教えて」って質問すると、人気ベスト30からひとつ教えてくれる。
  • 雑談もしてくれる。優しく(無くても良いけど)話しかけてね。⋯会話が成り立たないことが多いけれど打たれ強い!
  • 「サイコロ振って」でサイコロ機能付き
  • たまに無視される
  • 特技スタンプの打ち合い
  • グループLINEで仲間に入れられる。毎回返事をしてくる

お友だち登録は、下記のQRコードをLINEアプリまたはリンクから読み込んでね。

LINE Add Friend


【注意点】

  • AI(人工知能)を活用したシステムによる自動応答であるため制作者の意図しない回答をすることがあります。
    不快な思いをすることがありましても、温かい目で見てください。
  • 予告なく公開を停止することがあります。
  • 会話トレーニングのためユーザー名・会話のログを取得します。
  • 当ブログの個人情報の利用目的、免責事項、著作権に関する事項が適用されます。

ドロシーとこのような会話が楽しめます
ドロシーとこのような会話が楽しめます

チャットボットを作った経緯

Chatbot カテゴリーの記事一覧 - それ、面白いアイテムですね!

上のカテゴリにあるとおり、DialogFlowを利用したチャットボットの作り方を全4回に分けて綴ってみましたが、さらに一歩踏み込んだ「LINE」と「Google Apps Script(GAS)」を組み合わせて使う「チャットボット」を作ってみました。

「作ってみました」と言っても、うぇいくにはプログラミング知識がまったく無いので、どなたかが綴ってくれていたソースコードを流用して、アレンジして作成しました。
(現在そのブログは閉鎖されており、オリジナルのソースを見ることができませんでした。そのためソースコードは非公開となります。)

メイン機能は「名言を教えて」と聞くと名言をひとつ教えてくれる部分です。

イラストレーターさんがガムボールマシンのキャラクターを作成してくださったので、急遽占いもしてくれるようにしました。

なお、このボットには「DialogFlow」は利用していません。

「LINE」と「Google Apps Script(GAS)」と「Chaplus」で作成されています。

ユーザーとの会話は「LINE」を利用し、プログラムはGAS上で動作しております。
また雑談部分は、Chaplusが対応するようになっています。

LINEBOTの作り方につきましては「Chaplus」製作者であるMasashi Kunugi氏が丁寧に解説されています。 qiita.com



名言集は寺沢俊哉氏によるこちらのデータを活用し、さらに追加しております。

本当は面白いアイテムを答えてくれるロボにしたいのですが、うぇいくにはコードを記述する知識がないため、妥協して名言ボットとなりました。

初心者が頑張って調べて作ったので、ここに公開しておこうと思います。
LINEでのお友達登録が必須なので登録までして下さる方は少ないと思いますが、「遊んでみたい!」っていう方がいましたら遊んでみてくださいね♪

ただ、言葉の勉強中で、舌足らずでヘンテコなことをいっぱい口走っちゃうロボだから期待しないでね。

感想をいただけると、尻尾振って喜びます

イラストレーターさんご紹介

チャットボット「ガムボールガール・ドロシー」のアイコンはまるこめっとさんに描いていただきました。

marukomet.com

まるこめっとさんのココナラのページもあるよ♪

チャットボットのアイコンを作成依頼しまして、どんなイラストが出てくるかワクワクしていました。

キャラクターも名前も決まっていない状態で、いくつか提案してくださった中に、「ガムボールマシン」をモチーフにしたこのイラストがありました。

しかも1930年代アメリカで使用されていた、バーを横にスライドするとガムが出てくる珍しいマシンです。

今の主流はハンドルを回すタイプだけど、スライド式がかっこいい!

このような経緯で「ガムボールマシンチャットボット・ドロシー」が誕生しました。

ドロシーの由来は、1930年代の人気のあった名前であり、オズの魔法使いの主人公の名前でもある、というところから名付けました。

これからもチャットボット・ドロシーをよろしくね


まるこめっとさんには以前、ヘッダーも作成してくださいました♪
soreomo.com

いつもありがとうございます!

おわりに

今回は、先駆者の方の素晴らしいプログラムがあったので、アレンジして公開してみました。

プログラミングがもっとできたなら、もう少しスムーズな会話も可能なんでしょうけれど、うぇいくの実力では動作させるだけでも限界💦

興味がある方は「チャットボット GAS」で検索するとプログラマーの皆さまの素敵なチャットボットの作り方が結果に出るから見てみてね!

DialogFlowならプログラムの知識がなくても、設計がしっかりしていれば無料でも有能なチャットボットとなりますので、引き続き、Dialogflowの勉強をしていきたいです。

お友達やお子様とぜひドロシーで遊んでみてね♪